Anker PowerCore 10000

iPhone6Sフル充電2回は余裕でイケるモバイルバッテリー

スマートフォン以外にもガジェットを持ち歩くことも多いので、モバイルバッテリーは必携だ。容量とサイズのちょうど良いAnkerのPowerCore 10000を買ったよ。

これで、iPhone、Apple Watch、PocketWifi、GoPro、Nintendo3DS、イヤホンが全部充電できる。充電できる容量は、ほとんど空のiPhone6sを100%まで2回充電してもまだ余力があるくらい。結構持つので、僕は使うごとに充電というより、半分以下ぐらいになったら充電するくらいでもあまり心配なく使えているよ。

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到着した箱の表側はこんな感じ。PowerCore 10000の専用箱だ。

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箱の裏はこんな感じ。PowerLineの時とは違ったデザインになっている。

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箱を開けると、AMERICA’S LEADING USB CHARGING BRANDの文字。10MILLION+ HAPPY USERS AND COUNTINGとも書いてる。新しいメーカーだからそういった宣伝文句になるのだろうね。AnkerはAukeyなんていう似た名前のメーカーもいて、正直品質はどっちもどっちなんじゃないかなあと思っている。だから、先に認知度を上げたもん勝ちみたいな。そんな感じ。

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箱から中身を取り出すと、本体と付属品のパッケージが出てくる。

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携帯用の袋とケーブル。袋はメッシュ素材で柔らかく、使いやすい。タブにAnkerのロゴ入り。

ケーブルはAnkerのロゴが入ってはいるが、触ってみればPowerLineのケーブルとは材質が違うことがわかる。こっちの方が柔らかくてチープな感じ。これはあくまでもオマケってことなんだろうね。

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本体は黒一色でマットな感触。Ankerのロゴの部分だけはエンボス加工されていて、艶あり担っている。

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本体側面のボタンを押すと電池残量のインジケータが数秒間点灯する。このインジケータはボタンを押すことのほか、出力側のUSBポートにケーブルをさした時にも点灯する。

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入出力ポート。バッテリー自体の充電はMicroUSBの入力ポートから行い、デバイスの充電はUSBの出力ポートから行う。出力ポートは1つのみ。

実は前に使っていたダンボーのバッテリーは出力ポートが二つあって、これが結構便利だったことに後から気づいた。Ankerなら他のモデルで2ポート出力のモデルがある。

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反対側には各種の刻印。「アンカージャパン」の文字もある。カスタマーサポートはこのここがやってくれる感じかな?

Anker PowerLine Micro USBケーブル

シンプルで使い易いAnkerのMicro USBケーブル。長さも手頃なのが揃ってる。

何かと使うMicro USBケーブル。何本あっても困ることはないので、Ankerのを買ってみた。

Ankerは中国のメーカーで、CEOは元Googleの社員だった人だそう。ケーブル、モバイルバッテリー、USBアダプターとか、スピーカーも出しているね。

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パッケージはこんな感じ。右上に内容物がシールで貼ってある。Ankerのケーブル類で使われる汎用の箱だね。

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裏側はこんな感じ。AMERICA’S #1 USB CHARGING BRANDだそう。

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箱から中身を取り出すとこんな感じ。30cmが2本、90cmが3本、180cmが1本の合計6本入り。すべてAnkerのロゴ入りのベルクロテープで束ねてある。

個人的には持て余すことがない30cmが一番気に入っているかな。

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USB側にはAnkerのロゴ。Micro USB側にはマークが入っている。

ケーブルは丸形で、質感は結構固め。アラミド繊維の中で最も高い引っ張り強度を持つケブラー製のケーブルらしい。まあこの手のものは失くすのが早いか、壊れるのが早いかってところだけれども。

Anker製品は幾つか買って品質にも満足しているので、充電周りのガジェットはAnkerで固めている。

Smatree SmaPole S3

1ピースのアルミポールが壊れにくそうなセルフィースティックだよ。

一体何だあのアホらしいガジェットは

そう思った人は結構多いんじゃないかな。僕もそう思った。自撮り棒。セルカ棒。セルフィースティック。どれが正しい呼び名かはわからないけれど、この棒があるとないとでは、記録に残せる映像の幅が全然違ってくる。

今日はSmatree SmaPole S3を紹介するよ。

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パッケージは段ボールにロゴをプリントしただけのシンプルなデザイン。

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パッケージを開けるとこんな感じ。Smatreeっていうのは、アクションカメラのサポートアクセサリーを製造しているメーカーで、GoProのアクセサリーが充実してる感じだった。

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箱から中身を取り出すとこんな感じ。上から、フローティングポール、Smapole本体、ストラップ。本体は持ち手のスポンジ部分にロゴがエンボスで施されている。全パーツ、ロゴ入り。

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フローティングポール、本体ともにエンドの部分が同じネジ穴になっていて、一般的なカメラについている1/4インチネジが適合するみたい。このネジ穴を使ってフローティングポール、本体、ストラップを接続できるほか、使い道があるかはさておきカメラ三脚にも付けられる。

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フローティングポールはカーボンで出来ており、一方の端が先の1/4インチ雄ネジ、もう一方が雌ネジになっている。このポールはその名の通り、水に浮くことができ、水上での使用時に誤って手を離してしまってもアクションカメラを喪失することを防いでくれる。ポール自体に長さがそれなりにあるから単に延長ポールとして使うこともできるね。

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本体は大部分がアルミニウム削り出しのパーツで構成される。2段階ある継ぎ目をねじって緩め、ポールを伸ばしたらまた締めて固定する。固定するポイントは決まっていないので無段階に調整できるよ。先端部分はGoPro準拠の3つ叉だね。ポールを伸ばすときには、継ぎ目のパーツを緩めすぎるとポールが脱落する。壊れて戻せなくなってしまう、ということはないものの、固定するために必要なプラスチックの小さなパーツがバラバラになってしまうので紛失しやすい。抵抗がなくなるまで緩めれば十分なので、やりすぎないように注意しよう。このことはパッケージ内の注意書きにも書いてある。

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これを選んだ最大の決め手はここ。先端のジョイントがポール部分と継ぎ目のないアルミニウム1パーツになっている。別のメーカーのポールも使っていたことがあるのだけれど、ここが別パーツになっていて尚且つ接続が樹脂製だったため、一瞬で根元から折れてしまった。道で持ち歩いているときで助かったけど、アウトドアスポーツの最中だったりしたらカメラごとなくしていたと思う。Smatree SmaPole S3はここが頑丈なのでアクションカメラの利用シーンにマッチしているね。もちろん、耐久試験をしたわけではないのだけど、触った感じ、かなり頼れそうな印象がある。

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GoPro HERO4 SESSIONを付けてみたところ。ジョイントはきつすぎるとかゆるすぎるとかいうこともなく精度が高い。

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フローティングポールを付けて伸ばしてみる。長い。収納時の長さも考えると、普段は本体のみでいいかなという感じ。

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フローティングポールを含め、全開に伸ばした時の長さは約1メートル。フローティングポールで30センチくらい延長されている。

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フローティングポールには、付属の1/4インチ雌ネジGoProジョイントを取り付けることができ、単体でセルフィースティックとすることもできる。伸ばす必要がないときはこれでもいい。

セルフィースティックは安物(ラジカセのアンテナみたいなのは特に)だと簡単に壊れて大事なカメラやスマートフォンを落としたり失くしたりしてしまうので、頑丈なものを選びたいよね。Smatree SmaPole S3はどれほど活躍するだろう?

Skullcandy XTFREE

Skullcandyらしからぬグレード感のBluetoothイヤホンXTFREEを購入したよ。

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SkullcandyのBluetoothイヤホン、XTFREE。BeatsのurBeatsを使っていたのだけれど、断線して片方音が出なくなったので新調した。カラーはブラック/グレー。画像検索するとホワイトボディーやマーブルカラーのイヤーピースが付いているのもあるみたいだけれど、日本では一色展開みたい。限定物か、またはフェイクの画像かもしれない。

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パッケージは鮮やかなオレンジとブラックのデザイン。陳列用のフックがついている。

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フタはマグネットで固定されていて布製のベロを引っ張れば開けられる。Skullcandyのスポーツラインの中にあって最上位のモデルとなるXTFREEは、Beatsなどミドルクラスのイヤホンを意識したパッケージングかな。高級感があって、とっておきたくなる質感。

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フタを開けた中には、硬いスポンジ製のインナーに収められた本体と、付属品のポーチ。ポーチにもSkullcandyのタグが付いている。

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付属品の他には、WARRANTYとユーザガイド。ただしWARRANTYはアメリカ及びカナダでの使用に限定される。日本にもユーザサポート窓口があるけど、どれくらいの対応してくれるんだろう。

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付属品は交換用のイヤーピースが2種類、2サイズで計8個。写真下側がごく一般的なノーマルイヤーピースで、上側はイヤーピースの先端が3つに分かれているデザインで、アンビエントイヤージェル、というそうだ。先端が分かれているだけでなく、外へ向けて穴が貫通していて、これにより耳が密閉されることがなく、外の音が聞こえるという構造になっている。密閉されるのがインナーイヤータイプの良いところだったのでは?というような気もするけれど、付けてみた感じは確かに外の音も良く聞こえる。それぞれに大小のサイズがあって、結局僕はノーマルタイプの小さい方がちょうどよかった。

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あとは、どうにかしてケーブルを束ねるのであろう小さなパーツが付属するが、使い方が良く分からない。ユーザガイドには説明もなく、装着するだけなら簡単にできるのだが、利用シーンが思い浮かばない。

この他には充電用のmicroUSBケーブルが付属する。ACアダプタは付いていない。

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本体は左耳側に機能が集中する。microUSBのジャック、状態確認用のLEDインジケータ、そしてリモコン&マイクだ。ケーブルはフラット。

手にとって最初に感じたのは、「Skullcandyっぽくない」という印象だった。これは主観だけれど、Skullcandyといえばデザインはいいけど触った感じのチープさがすごくて、全然欲しくならない。通販で買ったらがっかりするだろうなというイメージを持っていた。XTFREEは本体のシリコン風のさらりとした表面加工や、リモコン&マイクに施されたテクスチャ(に浮き上がるようにデザインされたロゴ)の感じに高級感があって、持っているのが嬉しくなるグレード感がある。

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LEDインジケータはペアリング時や電源を入れた時などに発行する。色は青と赤の2色。個人的に残念なのは、このXTFREEは「しゃべる」ことだ。電源を入れた時、接続された時などに「power on」とか、「connected」みたいに女性の声でそれを通知してくる。この音声が、無機質で音質が悪く、音声アシスタントのイメージなんだろうけれどちょっと不安になる出来栄えだ。電子音かクリックでも鳴らしてくれたらよかったのになあという感じ。

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リモコンはこんな感じで、iPhoneの純正イヤホンと同じ機能が使える。

マイクはまだ試していないので、感度などは分からない。

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デザインとしても特徴的な、アンテナのように飛び出した部分。これはXTFREEを耳に固定するためのパーツだ。写真のように弾性がある軟質パーツでできていて、これをグニャっと曲げて耳の凹みにねじ込むことで、中でテンションがかかって外れにくくなる。装着するときのコツはまずイヤーピースだけを耳の穴に入れて、後でこのアンテナ状のパーツをねじ込むようにするとよく安定する。だが、本体の軽さもあってイヤーピースだけでも外れやすいということもなく、スポーツをやるときでもなければ大丈夫そうだ。

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重量はとても軽く、着けていてストレスを感じることはなかった。ワイヤレスといえば、Beatsのオーバーイヤータイプしか経験のない僕にとっては、あまりの軽さに驚いた。無線の品質はごくたまに一瞬音飛びのようになったりする。外部からの干渉を受けるので仕方がないだろう。

ちなみに音質については僕は全く知識もなく、こだわりもないので、言及しないことにする。普通に気分良く音楽が楽しめた。

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バッテリー容量は、カタログ上では連続6時間再生ということだけれど、実際の感じでは4時間強くらいかなというところだった。往復の通勤と、日中に何度か使っていたら、家に着く頃には「plz, charge device」と例の音声案内が出始める。とにかく無線が楽でいいが、聞けなくなったら困る、という人はサブで有線のイヤホンも持ち歩いた方が安心かもしれない。